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訪問鍼灸を始めるためのステップ:ケアマネージャーさんへの相談方法

こんにちは鍼灸整骨院ひなたぼっこです。
大切なステップ、「ケアマネージャー(ケアマネ)さんへの相談方法」についてです。
「訪問鍼灸は医療保険(健康保険)だから、介護保険のケアマネさんには関係ないのでは?」
「なんだか相談しづらいな……」

そう思われるご家族様も多いのですが、実はスムーズに施術をスタートし、安心して続けていくためには、ケアマネさんへの事前の一言がとっても大切になります。今回は、上手に伝えるためのコツや文句をご紹介します。
■ なぜケアマネさんへの相談が必要なの?
訪問鍼灸は「医療保険」を使うため、介護保険の限度額(支給限度基準額)を気にせず利用できます。そのため、制度上はケアマネさんの許可がなくても始めることは可能です。
しかし、ケアマネさんは患者様の「生活の全体像」を支える大切なマネージャーです。
デイサービスや訪問介護のスケジュールと重ならないようにする

「足腰の痛みを和らげて、もっと歩けるようになりたい」という目標を共有する
お体の状態の変化をケアプランにも活かしてもらう
このように、私たちがケアマネさんとしっかり連携をとることで、患者様により手厚く、一貫したサポートをお届けできるようになります。後々のトラブルを防ぐためにも、ぜひ事前に一言伝えておきましょう。
■ ケアマネさんへの上手な「切り出し方」
ケアマネさんは日々、多くの利用者様を抱えて忙しくされています。「鍼灸をやりたいです!」とだけ伝えると、ケアマネさんも「介護保険のサービスとどう調整しよう?」と一瞬身構えてしまうかもしれません。
そこで、以下のように「本人の今の悩み」と「目標」を添えて切り出すのがおすすめです。
【おすすめの伝え方の例】
「最近、〇〇(父・母)が『膝の痛みのせいでリハビリやデイサービスに行くのが億劫だ』と言っていまして……。
本人の痛みを少しでも和らげて、デイサービスにも元気に通い続けられるように、医療保険で受けられる『訪問鍼灸』を試してみたいと思っているのですが、いかがでしょうか?」
このように伝えると、ケアマネさんも「それならリハビリの効果も上がりそうですね」「デイサービスのない火曜日か木曜日なら時間が空いていますよ」など、前向きに相談に乗ってくれやすくなります。
■ よくあるご家族の不安「嫌がられたりしない?」
「ケアマネさんに反対されたらどうしよう……」と不安になる方もいらっしゃいますが、基本的には患者様の健康や生活が良くなる提案を反対されるケアマネさんはまずいません。
もし「担当のケアマネさんがあまり訪問鍼灸の制度に詳しくないみたい」と感じた場合や、切り出し方に迷ったときは、私たちが代わりにケアマネさんへご説明に伺うことも可能です。
当院からケアマネさんへ、「これくらいの頻度で、このような目的で訪問鍼灸を検討しています」という計画や、介護保険の枠を圧迫しない旨を丁寧にお伝えいたしますので、ご安心くださいね。
■ みんなでチームになって支えます
訪問鍼灸を始めることは、ご家族様だけでなく、ケアマネさん、主治医の先生、そして私たち鍼灸師がひとつの「チーム」になって、大切なご家族の生活を支える第一歩です。
「ケアマネさんにどう話せばいいか、やっぱり緊張する」という方は、まずは当院の無料体験の際にその旨をご相談ください。ケアマネさんへのスムーズな連絡方法を、一緒に考えていきましょう!

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