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耳ツボ
お久しぶりです。久しぶりの投稿です。
ツボといえば東洋医学と誰もが思うでしょう。ところが、現在の耳ツボ発祥の地はフランスなんです。フランスの医者のポールノジェ博士が、ある地域の「耳を焼いて腰痛を治す」という民間療法から研究し、耳と体の各器官の密接な関係があることを発見し、足裏マッサージと同じ反射区を利用した療法です。フランスでは「オリキュロセラピー」と呼び、世界保健機構(WHO)でも耳には110個のツボが認定されました。中医学でも4000年前の中国の「黄帝内経」という書物に「耳を見ることで健康状態を知ることができる」と記述があるそうです。
また、
耳つぼと花粉症の関係についてですね。耳つぼは、花粉症の症状緩和に役立つ可能性があると言われています。
耳つぼと花粉症の関係
- 自律神経の調整:
- 花粉症の症状は、自律神経の乱れによって悪化することがあります。耳つぼを刺激することで、自律神経のバランスを整え、症状の緩和に繋がると考えられています。
- アレルギー反応の抑制:
- 耳には、アレルギー反応に関わるツボも存在します。これらのツボを刺激することで、アレルギー反応を抑制し、症状を軽減する効果が期待できます。
花粉症に効果的な耳つぼ
- 神門(しんもん):
- 自律神経の乱れを整える効果が期待できます。
- 風渓(ふうけい):
- アレルギー性の炎症を抑える効果が期待できます。
- 副腎(ふくじん):
- 花粉症による炎症を抑え、アレルギー症状を和らげる効果が期待できます。
耳つぼの刺激方法
- 指で優しく押す
- 綿棒で軽く刺激する
- 耳つぼシールを使用する
注意点
- 耳つぼは、あくまで症状緩和の補助的な手段です。
- 症状がひどい場合は、医療機関を受診し、適切な治療を受けましょう。
- もし、耳つぼシールなどを利用する場合、金属アレルギーの方は利用を控えてください。
より詳しい情報や、個別の症状に合わせた耳つぼについては、鍼灸整骨院ひなたぼっこにご相談いただくことをお勧めします。
針やお灸が苦手な方で花粉症が気になりましたら、鍼灸整骨院ひなたぼっこにお気軽にご相談ください。



















