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薬に頼らず体を守る。冬こそ「お灸」の出番です
「毎年冬になると風邪をひく…」
「周りで流行ると必ずもらってしまう…」
「なんだか体が冷えやすくて、疲れも取れにくい…」
そんな方にこそ試していただきたいのが、お灸です。
お灸は、もぐさを体のツボにのせて温める、東洋医学の伝統的なセルフケア。
じんわりとした温かさが体の芯まで届き、免疫力を高める効果が期待できます。
1. なぜ冬に免疫力が下がるのか?
| 原因 | 体に起きること |
|---|---|
| 気温の低下 | 血流が悪くなり、免疫細胞が巡りにくくなる |
| 乾燥 | 喉・鼻の粘膜が弱り、ウイルスが侵入しやすくなる |
| 日照時間の減少 | ビタミンDが不足し、免疫機能が低下 |
| 運動不足 | 代謝が落ち、体温が下がる |
つまり、冬は「体が冷えて、免疫の巡りが悪くなる季節」なのです。
2. 免疫力と「体温」の深い関係
実は、体温が1℃下がると免疫力は約30%低下すると言われています。つまり、「体を温めること=免疫力を上げること」なのです。
3. なぜ「お灸」が免疫力アップに効くのか?
① 体の芯から温める
お灸の熱は皮膚の表面だけでなく、体の深部まで届く
カイロや湯たんぽは表面だけを温めるが、お灸はツボを刺激して内側から温める
② 血流を促進する
温められたツボの周辺では血管が拡張し、血流が大きくアップ
免疫細胞(白血球・リンパ球)が全身を巡りやすくなる
③ 自律神経を整える
お灸の温かさは副交感神経を優位にする
リラックス効果でストレス軽減 → 免疫力アップにつながる
④ 自然治癒力を引き出す
お灸は「体が本来持っている回復力を引き出す」のが最大の特徴
薬のように直接的に効くのではなく、体の土台を強くするイメージ
当院「ひなたぼっこ」のお灸
当院では、プロの鍼灸師がお灸を行います。
「もっとしっかりケアしたい…」
そんな方は、ぜひ当院へご相談ください。冬の免疫力アップに、お灸はとても心強い味方です。
体を芯から温め、血流を促進し、自律神経を整える。
そして何より、体が本来持っている力を引き出してくれる。それが、お灸の最大の魅力です。
まずは足三里に、市販の台座灸を1つ試してみてください。
じんわりとした温かさが広がり、体が「ほっ」とするのを感じられるはずです。当院「ひなたぼっこ」では、
免疫力アップのためのお灸メニューをご用意しています。
「今年の冬こそ風邪をひきたくない!」という方は、
ぜひお気軽にご相談ください。



















