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2017年10月02日

スポーツ障害

骨盤や背骨が歪むと色々なスポーツ障害を起こしやすくなります。

今回は骨格の歪みとスポーツ障害について書いていきます。

 例えばサッカー。

サッカーはコンタクトスポーツと言って接触が多い競技です。

 今回は転倒した際の怪我ではなく、サッカー特有の症状について書いていきます。

 片足で立ってキックを多くするサッカーの動

作に骨盤や背骨の不備などがあると、

 

・恥骨結合炎

・内転筋腱障害

・スポーツヘルニア

・腸腰筋の機能障害

・鼠蹊管後壁欠損

・外腹斜筋腱膜損傷

 

それらの症状を総じて『グロインペイン症候群(鼠径部痛症候群)』といいます。

 

●可動性(筋や関節の柔軟性)

●安定性(骨盤を支える筋力)

●協調性(体幹と下肢の動きが効果的に連動する

こと)

 

これらの原因により不自然な使い方によって機能

が低下し、痛みと機能障害の悪循環が生じて症状

が慢性化していきます。

 

当院では骨盤調整を一緒に行うことに

より、競技や私生活で歪んでしまった骨盤や背骨

を整え、可動性、安定性、協調性を整えていきます。

更に筋肉疲労はちゃんと取らないとケガにつながりやすいのでセイフプレーンで寝ながら疲労回復クールダウンを行い、パフォーマンスを上げていきます。

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