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2018年9月25日

からだの6つのつながり

おはようございます。昨日は15夜でしたね。大阪はおぼろながら満月見れました。

さて、今日は痛みや不調の原因を知るための体の6つのつながりについてです。

1⃣神経:脳と体をつながる情報の伝達⇒脳と体をつなぎ、心と外臓、内臓をつなぐ情報の伝達が神経の役割。痛みの発現にも関与しており、心の問題が身体的なコリや痛みに発展することにも大きく影響する。

2⃣筋肉:体を支え、体液の循環や代謝に影響⇒体を動かしたり、支えたりする役割があり、体液循環や代謝にも影響する。筋肉が硬くなることで、それ自体が患部になったり、周辺筋肉の緊張をもたらしたりする。

3⃣膜:筋肉や内臓を覆う膜。情報伝達の働きも⇒筋肉や内臓の組織を覆う薄い膜。複数の筋肉や内臓の間でつながっているため、悪い姿勢や偏った動きの影響で一部が固まると、ほかの部位に緊張をもたらす。感情や痛みといった情報伝達も。

4⃣体液:栄養や老廃物などを運搬。循環が乱れると悪影響⇒血液やリンパ、脳脊髄液などの体液は、栄養や老廃物、ホルモンなどを運搬する役割がある。筋肉が凝り固まると体液の循環も低下。体液の循環が滞ると種々様々な問題が発生しやすくなる。

5⃣経絡とツボ:五臓六腑と体表をつなぐエネルギーシステム⇒エネルギーシステムであり、五臓六腑と体表を結ぶのが経路。経路のライン上にある多くのツボは不調を表したり、関連或る部位に影響を与えます。

6⃣関節:自由な動作を可能にするが、重力の影響を強く受ける⇒動きの悪い関節があると、ほかの関節に負担がかかるという運動連鎖がおこる。二足歩行の人間は、重力の影響を受けやすく配列の問題からも筋膜や筋肉の問題とともにコリや痛みを引き起こす原因になります。

 

このようにいろいろなところでつながり不調を起こす原因になります。しっかりケアが必要ですね。

泉佐野 井原里 鍼灸整骨院ひなたぼっこ

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