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2018年7月18日

ニンニク

暑いですね。今日は体に効能があるとされる食材、ニンニクについてお話します。

ニンニクの効能に関する成分の一つはアリシンと言われる成分です。これはニンニクの中に含まれるアリインという成分が切ることなどで空気に触れるとアリシンという物質に変化します。

このアリシンの効能な以下のようなこと言われています。

①血液循環を良くする。

②血液をサラサラにする

③代謝促進

④抗菌作用(アニサキスなどに対して抗菌作用)

があります。ここでニンニクの主な効能と使い方のポイントです。

1⃣焼きニンニク

全身の血行を促し、代謝改善します。その結果、皮膚や頭皮の細胞も活性化して美肌効果、白髪・抜け毛の予防効果が期待できます。血行促進により腰痛・冷え症・精力減退も改善しやすくなるでしょう。

1日1~3片で少し多めでも大丈夫です。

 

2⃣酢ニンニク

ニンニクと酢の血液サラサラ効果、血流改善効果により、全身の血行がよくなって、高血圧や冷え症が改善し、腎臓機能高まります。代謝促進効果は糖尿病や肥満改善にも有効だそうです。肝臓の解毒作用が高まるので肝臓病・ガン予防やかすみ目など目の症状の改善にも有効です。

1日1~3片で少し多めでも大丈夫です。

 

3⃣ニンニクの醤油漬け

生のニンニクを加熱せずに醤油につけるとアリシンの強力な抗菌作用が残り、胃腸の働きを整えるため、胃弱や胃痛、便秘に有効だそうです。全身の血流が改善して血液がサラサラになり、代謝アップして、動脈硬化や糖尿病の予防や改善に有効です。

毎日1片が目安です。胃弱や胃痛の人の方は食べ過ぎに注意してください。

4⃣ニンニクの味噌漬け

ニンニクと味噌の成分の働きで全身の血流がよくなり、冷え症などの更年期障害の予防・改善を助けます。豊富なビタミン・ミネラルの働きと脳の血流改善効果で脳細胞の若返りが促進されます。味噌に酒を加えることにより味噌が混ぜやすくなるだけでなく血流改善が高まります。

5⃣ニンニクワイン

ニンニクと赤ワインのポリフェノールの働きで血流がさらさらになり、全身の血行が促進され、高血圧、心臓病、動脈硬化の予防に役立ちます。血流改善で肝臓・腎臓の働きが高まります。肝、腎が整うと眼精疲労、老眼、白内障、飛蚊症などの目に関するところが改善助けます。

夜寝る前に少量飲むと良いでしょう。

 

6⃣ニンニク酒

全身血流改善のニンニクは滋養強壮作用があります。生のニンニクを35度のホワイトリカーに6カ月間漬け込みましょう。1回15ミリリットルが目安ですが、弱い人は1回5ミリリットルから飲み始めて少しずつ増やすといいでしょう。

泉佐野 井原里 鍼灸整骨院ひなたぼっこ

 

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